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povo2.0でSMSを使えるのは「通話+データ」プランです。「データ専用」ではSMSを送受信できません。認証コードを受け取るために契約する場合は、まずこの違いを確認してください。
国内SMSの受信は無料、送信は文字数に応じて有料です。電話のかけ放題を付けても、SMSの送信料金は無料になりません。SMSの利用条件、かけ放題の対象外
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SMSを使いたいなら通話+データを選ぶ
SMSは電話番号を宛先にして文字を送るサービスです。povoの通話+データでは、SMSのための事前申し込みは不要です。
| 契約・使い方 | SMSの扱い |
|---|---|
| 通話+データ | SMSを利用できる |
| データ専用 | SMSを利用できない |
| 通話+データにかけ放題を追加 | SMS送信は引き続き別料金 |
アプリのログイン用SMSが届くことと、データ専用回線そのものでSMSを使えることは別です。povoのログインパスコード設定では、データ専用の認証コードは登録した連絡先電話番号に送られます。認証コードの送信先
送信料金は文字数と送る場所で変わる
国内で全角70文字までのSMSを送る場合は、1通3.3円です。半角では160文字までがこの区分に当たり、長いメッセージでは料金が変わります。短文と長文を同じ単価で計算しないようにしましょう。
また、日本から海外の電話番号へ送る国際SMSと、海外滞在中に送るSMSでは案内が分かれています。国内の3.3円をそのまま海外利用に当てはめず、公式FAQの国際SMS・海外ローミングの案内から料金を確認してください。
請求を確認する際は、データトッピングの購入代金とSMSの利用料金を分けて見ます。毎月の請求には前月の通話・SMS料金などが含まれます。請求内容の確認方法
SMSが届かないときは購入より先に契約と端末を確認する
SMSの受信条件を確認せず、データトッピングを追加して解決しようとしないことが大切です。データ専用回線に容量を足しても、その回線でSMSを使えるようにはなりません。
次の順序で、どこに問題があるかを絞りましょう。
- 契約が通話+データか、データ専用かを確認する。
- 認証サービスに登録した電話番号が正しいか確認する。
- その番号のSIMが、SMSを利用できる端末に設定されているか確認する。
- 特定の相手だけ届かないのか、どのSMSも届かないのかを分ける。
- 表示されるエラーや送信時刻を控え、該当する公式案内を確認する。
iPadなどSMSが利用できない端末を使っている場合には、SMSを利用できるスマートフォンでの対応が必要になります。SMSを使えない端末での手続き
povoのログイン認証コードを短時間に何度も要求すると、一時的に送信できなくなる場合もあります。連打せず、間隔を空けて再操作するよう案内されています。ログイン用SMSが届かない場合
特定のSMSだけ届かない場合はブロック設定も確認する
povoでは迷惑SMSブロックが自動適用されており、必要なSMSがまれに規制される場合があります。ただし、届かない原因がすべてブロックとは限りません。
解除すると危険なSMSも受け取る可能性があるため、最初から解除する手順にはしないでください。公式案内を確認し、解除が必要かを判断します。一度ブロックされたSMSを、後から再受信することはできません。一部のSMSが届かない場合の案内
受信専用でも、回線の利用停止条件を確認する
公式FAQでは、SIM有効化日や利用中のトッピングの有効期限翌日から180日間、有料トッピングの購入がない場合を対象として案内しています。期間内の従量通話料とSMS送信料の合計が660円を超える場合など、除外条件もあります。無料のSMS受信だけでは、この送信料の条件を満たしません。長期間トッピング未購入の扱い
認証コードの受信先として使う方は、アプリの購入履歴と登録メールを定期的に確認しましょう。利用停止予告が届いた場合は、そこに記載された期限を確認して対応してください。







