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NURO光の料金を調べると、旧プランの金額や、期間限定の割引額が同じ検索結果に出てくることがあります。これから申し込む方は、まず現在の申込先で利用できるプランを確認しましょう。
2026年9月1日から提供されているH・Mの新プランでは、月額基本料金に加えて、ホームゲートウェイの料金が必要です。毎月いくら払うかを比べる際は、両方を足して考えます。新プランの公式発表
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新プランの通常月額は機器代込みで比較する
下表は、期間限定割引を適用する前の月額基本料金と、必須のホームゲートウェイ料金の合計です。工事費、契約事務手数料、電話などのオプション料金は含みません。
| プラン | 月額基本料金 | ホームゲートウェイ | 合計 |
|---|---|---|---|
| NURO光(H) | 5,170円 | 550円 | 5,720円 |
| NURO光10ギガ(H) | 6,050円 | 550円 | 6,600円 |
| NURO光(M) | 4,180円 | 550円 | 4,730円 |
| NURO光10ギガ(M) | 5,720円 | 550円 | 6,270円 |
出典:NURO光の新プラン・料金案内。合計は掲載料金を加算した金額です。
マンションでもHプランになる場合がある
集合住宅は建物の規模などに応じてプランが分かれます。公式では、39戸以下の集合住宅はH、40戸以上はMの案内となっています。MプランはNURO光の集合住宅向け設備が導入済みの物件が対象です。集合住宅向けプランの公式説明
「マンションに住んでいるからMの最安料金になる」とは限りません。申し込み時の住所・建物情報で判定されるため、まず自宅で利用できるプランを確認してください。建物別の料金・判定方法
候補の回線を比較するときも、同じ住所で実際に申し込める条件を並べます。対象外の建物向け料金を使って比較すると、申し込み画面で想定との差が出てしまいます。
割引中の料金と、終了後の料金を両方控える
確認日時点で、公式のMプラン・2年割には、月額基本料金2,980円、ホームゲートウェイ込みで3,530円という案内があります。適用期間は開通月から24か月間です。公式サイトの2年割の案内
この条件でMプランを使う場合、割引中の3,530円と、割引終了後の通常月額4,730円を分けて予算に入れます。「2,980円」という見出しの金額だけを、ずっと続く支払額と考えないようにしましょう。
特典を比べるときは、次の項目を同じ順序で書き出すと分かりやすくなります。
- 自分の建物で利用できるプラン
- 割引中の月額と、その期間
- 割引終了後の月額
- 申し込み・工事で発生する費用
- キャッシュバックの条件と受け取り時期
将来受け取るキャッシュバックを月額に換算する場合も、毎月の実際の請求額とは欄を分けましょう。受け取りまでに用意するお金を把握できます。
初期費用と「工事費実質無料」の仕組み
現行の料金案内では、契約事務手数料6,050円、基本工事費55,000円・36回払いが示されています。工事費実質無料の特典は、分割請求に対応した割引で負担を相殺する仕組みです。公式の初期費用・工事費割引
基本工事費自体が最初から存在しないわけではありません。分割払いが終わる前に解約すれば、支払いが残ることがあります。適用される特典や工事方法による違いも、申し込み画面で確認してください。
たとえば2年程度で引っ越す可能性がある方は、割引中の月額だけでなく、その時点での工事費の残りも比較に入れます。長く使う予定の方とは、判断に必要な費用が変わります。
Mプランには、これとは別に棟設備利用手数料11,000円の12回分割と同額割引の案内があります。この手数料は、分割期間中に解約しても残額の支払いは不要とされています。工事費の残りと混同しないようにしましょう。棟設備利用手数料の公式説明
契約中の方は、今のプラン名から請求額を確認する
2026年9月の新プラン提供開始に伴い、NURO光OneやマンションのタイプS・Lなどは通常の新規受付を終了しました。既存の契約が自動的に新プランへ置き換わるという案内ではなく、契約中の方は現在有効な契約が継続します。申込方法による例外もあります。新規受付終了と既存契約の扱い
また、一部の既存プランでは2026年9月利用分から料金が改定されています。料金改定の公式案内
請求が以前と違うと感じたら、マイページのプラン名を確認し、そのプランの改定後の基本料金、適用中の割引、オプションを順に照合してください。旧「NURO光 for マンション」のHands-up会費を含む料金と、現行Mプランの料金も別です。
申し込み前に残しておきたい料金メモ
最後に、住所判定後のプラン名と、料金の内訳を保存しておきましょう。月額料金に含まれるもの、別料金のもの、割引が終わる時期を確認できる形が適しています。
他社と比べる場合も、同じ利用期間と必要な機器・オプションをそろえて計算します。条件をそろえずに「NURO光が最安」と決めるより、自分の住所と使う期間で負担がどう変わるかを見ると選びやすくなります。





