povoの留守番電話は月330円|使い方と料金の注意点、無料の着信転送との違い

【PR】本記事はプロモーションを含みます

情報確認日:2026年10月7日。料金は税込です。

povo2.0の留守番電話は、月額330円の「留守番電話サービス」トッピングを購入すると使えます。伝言は最大100件・録音から1週間保存されます。一方、着信転送は無料で使えますが、転送時の通話料は別にかかります。着信転送を開始すると留守番電話は停止するため、どちらか一方を選ぶ形になります。

povoの留守番電話は有料トッピング

povo2.0では、留守番電話は基本機能ではなくトッピングとして提供されています。公式サイトの仕様は次のとおりです。povo2.0 留守番電話サービス

項目内容
月額料金330円(毎月自動継続)
伝言の保存3分×100件(ボイスメール含む)
保存期間録音から1週間
申し込みpovo2.0アプリ(初回は暗証番号の設定が必要)
購入・解約の受付時間午前0時5分〜午後11時50分

iPhoneはiOS 18以降でビジュアルボイスメールにも対応

povo2.0公式は、iOS 18.0以降のiPhoneでビジュアルボイスメールを利用できると案内しています。対応設定を行うと、電話アプリ側で留守番電話を確認しやすくなります。ビジュアルボイスメール利用時は伝言通知が届かない点に注意してください。

povo2.0「留守番電話サービス」

購入から使い始めるまで

  1. povo2.0アプリでトッピングを購入:初めての購入時は、事前に暗証番号を設定します。
  2. サービスを開始:購入後、特番「1412」に発信してサービスを開始します。
  3. 伝言を聞く:伝言の再生は「1417」、総合案内は「141」です。停止は「1420」です。

特番の番号や手順は変わることがあるため、使う前に公式サイトの案内も確認してください。

料金のかかり方と解約のタイミング

留守番電話サービスの定額料は購入した月から発生します。ただし初月分だけは翌月に請求されるため、翌月の請求では2か月分が並び、二重請求のように見えることがあります。povo2.0 FAQ

無料の着信転送との使い分け

povo2.0では、着信転送を追加料金なしで使えます。ただし転送先への通話料は別にかかります。povo 2024年5月20日のお知らせ

項目留守番電話サービス着信転送
月額330円無料(転送時の通話料は別)
向いている使い方出られない電話の用件を録音して後で聞く別の番号(仕事用・家族など)で電話を受ける
注意点途中解約でもその月は満額開始すると留守番電話は停止

着信転送を開始すると留守番電話サービスは停止します。両方を同時に使うことはできないため、録音が必要か、別の番号で受けたいかで選ぶのがわかりやすいでしょう。

サブ回線でpovoを持つ場合

povoをサブ回線として0円に近い形で持っている場合、留守番電話のトッピングは毎月330円の固定費になります。着信をほとんど受けない回線なら、留守番電話は付けずに着信転送で済ませる選択肢もあります。2回線目としての管理方法はpovoの2回線目の記事、トッピングなしの状態についてはpovoの低速モードの記事で解説しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA