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povo2.0は0GB時に送受信最大128kbpsになります。文字中心のLINEやメールは使えますが、動画・地図・大容量通信には向きません。基本料0円で維持する場合は、直近180日間に有料トッピング購入等がないと順次利用停止の対象になる点に注意してください。
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トッピングなしのpovoは128kbps
povo2.0の公式FAQでは、データトッピングがない場合の通信速度を128kbpsとしています。同じFAQでは、この速度でもpovo2.0アプリのアップデートはでき、完了まで約1時間かかると案内されています。povo2.0 FAQ
アプリの更新に1時間ほどかかる速度だと考えると、データ量の多い使い方には向かないことがイメージしやすいでしょう。
低速モードに切り替えることはできる?
povo2.0では、データ容量が0GBになると送受信最大128kbpsです。新しいデータトッピングを購入すると、そのトッピングの範囲で通常速度へ戻ります。povo2.0サービス詳細
データ容量が残っている状態から、節約目的で手動で128kbpsへ切り替える「低速モード切替」は公式には案内されていません。povoの128kbpsは0GB時のベース速度と考えると分かりやすいです。
- 128kbpsで使う:データトッピングを買わない、または買ったトッピングを使い切った・期限が来た状態にします。
- 通常速度に戻す:povo2.0アプリからデータトッピングを購入します。
128kbpsで使いやすいこと・厳しいこと
| 使いやすい(時間はかかる) | 厳しい |
|---|---|
| LINEのテキスト、メール | 動画の視聴、ビデオ通話 |
| 文字中心のWebページ | 地図アプリ、画像の多いページ |
| 音声通話(povoの通話は通信速度と別) | 大きなアプリの更新・ダウンロード |
128kbpsで何ができるかの詳しい目安は128kbpsでどこまでできるかの記事で解説しています。
0円のまま持ち続けるときの注意
サブ回線として持つ場合の管理方法はpovoの2回線目の記事でも解説しています。
データが必要になったときは
一時的に速い通信が必要なときは、povo2.0アプリからデータ追加のトッピングを購入します。トッピングの種類と料金は変わることがあるため、購入前にアプリで確認してください。
- 使い方を決める:テキスト中心なら128kbpsのまま、動画や地図を使う日はトッピングを検討します。
- 180日判定を管理する:直近180日間の購入・利用状況を確認し、停止対象にならないよう管理します。
- Wi-Fiを活用する:アプリの更新や大きなダウンロードは、自宅などのWi-Fiで行います。







