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povoの2回線目は、1回線目とは別のメールアドレスで新しいpovoアカウントを作って申し込みます。1つのpovoアカウントで申し込めるのは1回線です。個人契約の同一名義は、au・UQ mobileを含めて原則累計5回線までに制限されています。
Table of Contents
povoの2回線目を契約するときの条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| povoアカウント | 1アカウントにつき1回線。2回線目は別のメールアドレスで新しいアカウントを作る |
| 同一名義の回線数 | au・UQ mobileを含め、原則累計5回線まで |
| 6回線目以降 | サービス詳細には同一名義で5回線契約時、累計6回線目以降は3,850円/回線の事務手数料と記載。ただしFAQでは5回線制限があり、申し込み内容によって受付不可・後日キャンセルの場合もある |
出典:povo2.0 FAQ(1アカウントで複数契約できるか)、povo2.0 FAQ(1人あたりの回線数)
家族用として使っていても、契約名義が自分ならau・UQ mobileの回線も累計数に含まれます。さらに、povo公式の6回線目以降の事務手数料判定では過去1年以内に解約した回線やpovo側でキャンセルした回線も含むと案内されています。6回線目を通常どおり契約できることを保証するルールではないため、5回線近く契約している場合は申し込み前に公式FAQを確認してください。
2回線目を申し込む手順
- 別のメールアドレスを用意する:1回線目のpovoアカウントとは別のアドレスで、新しいアカウントを作ります。
- povo2.0アプリから新規で申し込む:新しいアカウントでログインし、SIMの種類(eSIMかSIMカード)を選んで申し込みます。
- 申込区分に合った本人確認を進める:通話+データの新規契約は、2026年3月25日以降マイナンバーカードのJPKIまたは本人確認書類のICチップ読み取りを利用します。データ専用は本人確認書類不要。必要書類・暗証番号・かかる時間はpovoの本人確認の現在の手順で確認してください。
- 開通手続きをする:eSIMは設定、SIMカードは到着後に開通手続きをします。
アプリでは、アカウントを切り替えて回線ごとに管理します。どのメールアドレスがどの回線かを控えておくと管理しやすくなります。
2回線目を維持するときの注意点
2回線目に留守番電話を付けると毎月330円の固定費になります。無料の着信転送との違いはpovoの留守番電話の記事で解説しています。
申し込む前に確認すること
- 同じ名義の回線数を数える:au・UQ mobileを含めて5回線以内か確認します。
- 使うメールアドレスを決める:1回線目と別のアドレスを用意します。
- 維持の予定を立てる:180日以内にトッピングを購入する計画を、回線ごとに決めておきます。







