ドコモ光の10ギガと1ギガの違い|月額差・月500円キャンペーン・選ぶ前の確認点

ドコモ光の10ギガと1ギガの違い

【PR】本記事はプロモーションを含みます

情報確認日:2026年10月13日。NTTドコモ公式の基本料金・ワンコイン特典・1ギガからのプラン変更条件・固定電話関連の注意を再確認。料金は税込です。

先に「これから申し込む人」か「すでにドコモ光1ギガを使う人」かを分けてください。 対象になる10ギガ特典が異なります。

新規・他社からの乗り換えなど:2年定期の10ギガで条件を満たすと、基本料金が最大6か月・月500円の対象になります。既存の1ギガ→10ギガ変更:この特典は対象外で、別のポイント・変更工事料特典を確認します。

通常月額はタイプA・2年定期で1ギガ戸建5,720円/マンション4,400円、10ギガ6,380円。住所の提供可否、機器費、電話・変更条件、特典の対象・終了後月額まで確認し、必要な方を選びましょう。

10ギガと1ギガの料金の違い

タイプA・2年定期契約/税込の基本料金

マンションの通常月額差10ギガは+1,980円/月
戸建の通常月額差10ギガは+660円/月

スマホの場合、次の表は左右にスクロールできます。月額・特典・ルーター費を同じ行で比べてください。

比べる項目1ギガ(タイプA)10ギガ(タイプA)
通常の回線月額(2年定期)マンション4,400円/戸建5,720円6,380円(マンション・戸建共通)
10ギガ月500円特典対象外(10ギガへの対象申込み向け)新規・他社からの乗り換えなどで条件を満たす場合、最大6か月500円/月。1ギガからの変更は対象外
Wi-Fiルータープロバイダ・利用機器により異なる10ギガ対応品が必要。自己調達・プロバイダ優待または有料レンタル(月550円の例)
更新期間外の解約金の例マンション4,180円/戸建5,500円5,500円(2年定期の例)
開通工事・日程住所・設備・工事の内容による住所別の提供可否・工事日を確認(機器の準備も必要)

公式の確認先:ドコモ光の料金プラン / ドコモ光10ギガの提供条件 / 新規契約と工事の案内

24か月の料金試算は「月500円の対象か」で変わる

戸建・マンションの違いだけでなく、申込経路とキャンペーン対象かどうかで結論が変わります。 下は1ギガ・10ギガともにタイプAの2年定期契約で、割引条件を満たす10ギガにはワンコイン特典が6か月すべて適用されると仮定した比較です。

スマホでは次の表を左右にスクロールできます。表の直後に戸建・マンション別の結論をまとめています。

24か月の例基本料金のみ10ギガ用ルーター月550円×24か月も加えた場合
10ギガ・ワンコイン特典の対象117,840円(500円×6+6,380円×18)131,040円
10ギガ・ワンコイン特典の対象外153,120円(6,380円×24)166,320円
1ギガ・戸建137,280円(5,720円×24)―(10ギガ用ルーターを追加しない)
1ギガ・マンション105,600円(4,400円×24)―(10ギガ用ルーターを追加しない)
戸建の場合特典の対象なら10ギガが6,240円少ない例

1ギガ137,280円と、10ギガ(ルーター込)131,040円を比較。ただし対象外なら10ギガが29,040円多くなります。

マンションの場合特典対象でも1ギガが25,440円少ない例

1ギガ105,600円と10ギガ(ルーター込)131,040円を比較。高速回線が必要かどうかも考えます。

この24か月試算だけでは、契約の最終的な支払総額は決まりません。

  • 10ギガは初月500円の日割りやキャンペーン適用月数の違いにより実額が変わります。
  • 1ギガ側の機器代、両プランの契約事務手数料・工事料、電話・オプション料、ユニバーサルサービス料などは含めていません。
  • OCN・代理店の現金還元と、ドコモのdポイント特典は、この現金支払い比較から差し引いていません。

新規工事と初期費用は月額とは分けて確認する

新規契約の代表例(税込):契約事務手数料4,950円+配線工事が必要な場合の工事料28,600円。 これは1ギガ・10ギガともに、2026年6月1日以降の新規契約における目安です。工事内容で金額が変わるため、申込時に公式の工事費シミュレーションを確認してください。ドコモ公式の料金・初期費用

「新規工事料実質0円」は、工事料を最初から払わなくてよいという意味ではありません。

新規・光回線再利用などで条件を満たすと、工事費相当のdポイント(期間・用途限定)が後から進呈されます。2026年6月1日以降の対象申込みは、基本的に利用開始月の7か月後から24か月に分割進呈。途中解約では将来の進呈が終了します。タイプCなど進呈方法が異なる場合もあるため、支払い方法や追加工事費と一緒に確認してください。

ドコモ公式:新規工事料実質0円特典の対象・進呈条件を確認する

新規・乗り換えなどなら月500円キャンペーンの条件を確認

利用できるのは対象の「10ギガ・2年定期契約」の申込み

条件を満たすと、10ギガの回線基本料金が利用開始月から最大6か月間、月500円(税込)になります。 ルーターの費用などは別です。割引終了後は、タイプAなら通常月額6,380円に戻ります。

  • 対象の申込区分:新規・転用・事業者変更・光回線再利用。10ギガのタイプA/B/C/単独タイプの2年定期が対象。
  • 利用開始期限:申し込みから180日以内。利用開始月を含む6か月の特典で、初月は日割りです。
  • 対象外:現在のドコモ光1ギガからのプラン変更、定期契約なし、同じ回線への再適用など。

次に確認:申し込む時点でキャンペーンが継続しているか、申込区分・提供エリア・追加機器の費用が条件に合うかを確認してください。

ドコモ公式:10ギガ月500円キャンペーンの対象条件を確認する

すでにドコモ光1ギガならプラン変更専用の特典を確認

月500円キャンペーンとは別の制度

ドコモ光1ギガから10ギガ(2年定期)に変更する場合、対象者にはdポイント(期間・用途限定)17,000ポイントと通常のプラン変更工事料無料の特典があります。 17,000ポイントは現金値引きとは別で、利用開始月の4か月後の月末に進呈され、有効期限は進呈月を含む6か月です。

17,000ポイントの主な条件

  • 1ギガ→10ギガ(2年定期)のプラン変更で、申込月を含む7か月以内に利用を開始する。
  • 利用開始月の2か月後の月末時点でも対象契約を利用し、dポイントクラブ会員などの条件を満たす。
  • 窓口の違いに注意:ドコモ公式のキャンペーン案内では「ドコモショップ」「公式Web」「光代理店」などは対象チャネルですが、「ドコモオンライン手続き」は17,000ポイント特典の対象外です。どちらもWeb経由だから同じ条件だとは考えず、公式の対象窓口を確認してから申し込みます。

工事料の扱い:同じ住所での対象プラン変更なら通常工事料無料の特典があります。ただしタイプCでは工事費相当のポイント還元となる場合があり、移転と同時の変更、土日・祝日やオプション等の追加工事費には例外があります。

判断:既存ユーザーは「月500円」の24か月試算をそのまま使いません。通常月額と機器代を比較したうえで、対象になるポイント・工事特典を別に確認してください。

公式の確認先:1ギガ→10ギガ変更特典の条件・対象チャネル / 料金プラン変更の手順

10ギガを選ぶ前に確認したいこと

  • 提供エリア【最初に確認】:10ギガは住所・建物によって申込みの可否が変わります。ドコモ公式「10ギガの提供エリア」からNTT東日本・西日本の住所検索へ進む。対象外なら10ギガの申込みはできません。 利用可能な1ギガや別の回線を検討してください。
  • プロバイダ:10ギガに対応しているプロバイダは一部です。選び方はドコモ光のプロバイダの記事で解説しています。
  • 機器:回線に対応する10ギガ対応ルーターの用意が必要です。ドコモの10ギガ対応無線LANルーターレンタルは月550円ですが、対応機器の自己調達やプロバイダの購入優待なども選べます。10Gbpsの速度を活かすには、パソコンのLAN端子、LANケーブル、Wi-Fi機器の対応も必要です。実測速度は環境や混雑に左右されます。
  • 固定電話・電話番号【手続き前に確認】:ドコモ光電話の公式案内には10ギガ提供エリアが掲載されていますが、ドコモ光タイプCではドコモ光電話を利用できません。 また、フレッツ光から10ギガへの転用案内には、現在の「ひかり電話」を廃止してから申し込むという注意があります。固定電話番号を残したい方は、自己判断で先に解約・廃止せず、申し込む回線タイプ・地域・申込区分での電話利用可否と番号継続の方法をドコモに確認してください。 ドコモ光電話の公式提供条件 / フレッツ光からの転用時の公式注意
  • 将来の乗り換え:ドコモ光10ギガから他社光コラボへ直接「事業者変更」や「光回線再利用」はできません。ドコモの現行案内では、いったんドコモ光1ギガへ速度変更してから手続きします。速度変更の工事・日程が追加で必要なため、近い将来乗り換える見込みなら判断材料になります。ドコモ公式:解約・他社乗り換え

対象となる他社光回線・ホームルーターからドコモ光へ乗り換える場合、解約金・工事費残債などの対象費用相当分としてdポイント(期間・用途限定)最大100,000ポイントの「乗り換え特典」があります。対象は2年定期の新規・事業者変更・光回線再利用で、転用は対象外。他社サービスの利用と解約費用の証明が必要で、原則申込月を含む7か月以内の開通、利用開始月の4か月後末日までに不備のない証明書提出などを満たす必要があります。ポイント額は実際の対象費用の範囲内で、満額が自動的にもらえるわけではありません。ドコモ公式:乗り換え特典

あなたに合うのはどっち?

10ギガの方が速い可能性はありますが、全員に必要なわけではありません。 次の表は自分の用途と費用・設備から確認するための目安です。

あなたの状況検討するプランと理由
PCで大容量の仕事用データを頻繁に送受信し、機器も対応できる10ギガも比較候補。実際の通信環境と必要速度・料金を確認
戸建で家族の同時利用が多く、対象の新規・乗り換えで申し込む10ギガも候補。ワンコイン対象かどうかを確認し、ルーター・初期費用を含めて比較
マンションで料金を抑えたい1ギガを比較基準に。タイプA同士の通常月額は10ギガより1,980円少ない
スマホのWi-FiでSNS・通常の動画視聴が中心まず1ギガで足りるかを検討。速度だけを理由に10ギガへ変更しない
住所・設備が10ギガの提供対象外10ギガには申し込めません。利用可能な1ギガや別回線を確認
すでにドコモ光1ギガを利用している月500円特典は対象外。通常料金と17,000ポイント等の別制度を分けて判断

迷ったら:まず住所で10ギガが使えるか → 申し込み方に合う特典か → 機器と電話の条件 → 継続月額を比べます。10ギガにする必要がなければ、1ギガのままでも問題ありません。

申し込むときは

  1. 10ギガの提供エリアを確認する:住所で10ギガが使えるか確認します。
  2. 今の回線と申し込み方を確認する:転用・事業者変更・新規の違いはドコモ光への乗り換え手順、開通までの流れは開通までの期間の記事で解説しています。
  3. 申込窓口の特典と条件を比べる:窓口によってはキャッシュバックなどの独自特典があります。高額な特典はオプション加入が条件になっていることが多いので、条件と合わせて確認しましょう。

10ギガは申し込む窓口で特典が変わる

10ギガに対応しているプロバイダの一つ、OCN インターネットの窓口では、ドコモ光と同時に申し込むと現金還元があります。代理店窓口とは特典と条件が異なるため、比べてから選びましょう。

窓口10ギガの特典の例主な条件
OCN インターネット × ドコモ光(プロバイダはOCN)現金還元。新規55,000円、事業者変更・転用30,000円ドコモ光(2年定期契約)とOCN インターネットの同時申込、申込月を含む4か月以内の利用開始、利用開始月の3か月後の月末ごろに届くメールから30日以内に口座登録
代理店窓口(株式会社Wiz)申込時点の条件を確認(本記事では最新の還元金額を確約しない)申込先で対象契約・開通期限・追加オプション・受取手続きを確認。還元額を公式一次資料で確定できないため記載しない

OCNの現金還元額は、2026年10月8日にOCN公式案内に掲載されていた例で、OCN指定のフォームまたは電話から、ドコモ光とOCNを同時に申し込むなどの条件が付いています。利用開始は申込月を含む4か月以内、口座登録メールは利用開始月の3か月後の月末ごろに送付され、受信後30日以内の登録が必要です。還元とドコモ公式の工事料実質0円・乗り換えポイントは別制度です。申込経路ごとに併用・受取条件が変わるため、事前にOCN公式の申込特典案内で最新の適用条件を確認してください。10ギガの提供エリアと対応機器も確認します。

申し込む窓口を選ぶ場合

上記の現金還元額は、OCN公式が指定するフォーム・電話での申込みを前提とした例です。申込経路が異なると特典の適用条件も変わる場合があります。 選ぶ窓口の最新条件を確認してから進みましょう。

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