【PR】本記事はプロモーションを含みます
povoの利用者登録は、契約する人と実際に回線を使う家族が異なるときの登録です。親が契約して子どもが使う場合などが該当します。対象は「通話+データ」で、「データ専用」では利用者情報を登録できません。親権者名義での契約・利用者登録
アカウントを作ることや、契約名義を変更することとは別です。最初に「誰が契約するか」「誰が使うか」を決めてから申し込みを進めましょう。
Table of Contents
契約者と利用者の役割を分けて考える
親を契約者、子どもを利用者とする場合、利用料金の支払いと契約上の管理は親側に残ります。利用者登録をしただけで、子ども本人の契約に変わるわけではありません。
公式の重要事項説明では、契約者と利用者が異なる場合に、家族の範囲内で利用者の生年月日を登録する仕組みが示されています。トッピング購入などの手続きも契約者から申し込む扱いです。利用者情報の登録と管理責任
たとえば、子どもが外出先でデータを使い切ったとき、誰が購入するかを事前に決めておくと対応しやすくなります。端末を渡す前に、必要な連絡方法と購入のルールも話し合っておきましょう。
13歳未満も使えるが、自分名義での契約とは条件が違う
次の表は、子どもの年齢から契約方法を考えるためのものです。
| 子どもの年齢 | 契約方法を考えるときの要点 |
|---|---|
| 13歳未満 | 本人名義では契約できない。親権者が通話+データを契約し、利用者登録する方法を確認する |
| 13~17歳 | 本人名義での契約が可能。親権者の同意・同席が必要。親権者名義の通話+データで利用者登録する方法もある |
| 18歳以上 | 本人が契約する場合、年齢を理由とする親権者同意は不要 |
通話+データは利用者登録によって0歳から利用できると案内されています。一方、データ専用は13歳からで、親の契約に子どもを利用者登録する仕組みは使えません。子どもの利用年齢、未成年者の契約、18歳以上の契約
「未成年なら全員、親名義でなければ契約できない」とは考えず、年齢と、今後誰が契約を管理するかで選びます。
利用者情報は申し込み時に確認する
契約者と利用者が異なる場合、公式FAQは申し込み時に利用者情報を登録するよう案内しています。家族の範囲内であることと、登録する生年月日を確認してから進めてください。申し込み時の利用者登録
準備は次の順序で整理すると、契約者の情報と混ざりにくくなります。
- 親権者と子どものどちらが契約者になるか決める。
- 親権者が契約して子どもが使う場合は、通話+データを選ぶ。
- 契約者の本人確認に使う情報と、利用者の情報を分けて用意する。
- 申し込み画面で実際の利用者に合う内容を登録する。
- 契約後に届く案内と、未成年者向けフィルタリングの設定を確認する。
この順序は準備の整理用です。未確認のメニュー名を探すのではなく、現在の申し込み画面の指示に従ってください。登録内容や利用上の注意については、利用する家族にも説明しておきます。利用者への説明・承諾
未成年者のフィルタリングは、登録後の設定も確認する
2026年2月3日をもって「未成年WEBフィルター」は新規受付を終了しており、現在は既存利用者のみが対象です。新しく未成年の利用者を登録する場合は、利用する端末に合わせてあんしんフィルター for au、iPhoneのスクリーンタイム、Androidのファミリーリンクなどを設定してください。povo2.0「未成年者のフィルタリング」
あんしんフィルター for auを使う場合は、申し込み完了後に登録した親権者のメールアドレスへ設定方法が案内されます。フィルタリングは自動で完成するものではなく、保護者側で端末設定まで行う必要があります。
既存の未成年WEBフィルターを利用している場合、利用者が成年になっても自動解除されません。成年後はpovo2.0アプリからオフにできます。未成年のまま解除する場合は契約者からpovoサポートへ連絡し、親権者確認を受けます。成年・未成年別のフィルター変更案内
登録内容の訂正・利用者の変更は、契約者の情報変更と区別する
利用者の生年月日を間違えた、別の家族が使うことになった、登録状況を確かめたい場合は、契約者からpovoサポートへ状況を伝えて確認してください。
確認したい内容は、次のように具体的に伝えると区別しやすくなります。
- 契約前か、申し込み中か、開通済みか。
- 契約プランは通話+データか、データ専用か。
- 利用者情報の訂正、利用する家族の変更、契約者の変更のどれを希望するか。
契約者の住所やメールアドレスを変える操作を、利用者変更の操作として進めないでください。この記事では、公式の操作手順を確認できていない契約後の追加・変更・削除について、アプリだけで完了すると断定していません。
子どもが成長しても、契約名義は自動で変わらない
今の電話番号を引き継ぎ、子ども本人の名義でpovoへ乗り換えたい場合は、移転元で先に名義を変更するよう公式に案内されています。乗り換え前の名義変更
今すぐの使いやすさだけでなく、将来の契約管理まで含めて名義を決めておくと、後から必要になる手続きを把握できます。
povoの利用者登録だけでなく、子ども用アカウント・フィルタリング・利用時間・課金・家庭ルールまでまとめて確認したい場合は、子どもにスマホを持たせる前の確認順へ進んでください。






